悲しみの果て

 

「悲しみの果てに 何があるかなんて 

 俺は知らない 見たこともない

 ただ あなたの顔が 

 浮かんで消えるだろう」

 

悲しい時に悲しい歌を聞く。

歌手は沈んだ自分の代弁者となりそっと背中に手を添えてくれる

 

だけどその後には背中を押してくれる歌も必要だ

 

学生の頃、聴いてた時はメロディがいいなーくらいにしか思ってなかったけど

働いて七転八倒している今だからこの曲の素晴らしさがわかる

 

悲しんだ後に、希望を見い出し前を向くこと

涙の後に笑いがあることで救われること

部屋に花を飾ること

 

最近、仕事でも身の回りでも辛いことが多くてローだったけど

この曲がシャッフルで流れてきてハッとした

ありがとう、エレカシ

 

素晴らしい日々を送っていこうぜ!